不思議の県 和歌山

d0022404_1514284.jpg雄大な熊野の山の恵みにあずかる和歌山の海は、澄み切っていてどこでも泳ぎたくなる美しさです。
今回は、熊野水軍の拠点がある洞窟の近くのホテルに2泊しました。目の前が千畳敷で、三段壁とともに名所です。
一日目は、水軍の本拠地を深くエレベーターで下って見に行きました。
夜は白良浜の花火を見ながら、虹パレも
持参の花火で遊びました。
二日目は、江津良の海で「オクトバス」です。
d0022404_15155330.jpg酸素ボンベはインストラクターの仲村さんが背負ってくれます。ボンベからもう一tのチューブで息を吸いながら
水深3mまで潜ります。
浅い!と思っていましたが、あなどれません。「耳抜き」も必要になります。魚は手乗り状態で、縄張り意識からか
近寄ってきます。
おなかべこべこで、目先をかえてイタリアンレストランでランチです。午後は熊野の山から来た栄養の成果なのでしょうか、たった3時間弱で、どんどん大物が手釣りで釣れます。エネルギーランドの、トリック迷路などで汗を流して、ステーキ御膳から刺身御膳人変わった2日目もおなかいっぱい食べました。
d0022404_15345759.jpg夜はスイカ割り。水分補給なのか、楽しいのか、大きなスイカは完食です。
早朝スケッチは、3日目の出発が早かったので、一回出来ました。
3日目は、観光をしながら名古屋へ。イルカと遊びクジラをみて、那智の滝で涼んでマグロカレーを食べて、名古屋から新幹線で、夜8時過ぎに東京へ到着。
ホテルに連泊なので、十分アクティビティを楽しめました。
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by ten1945 | 2016-08-03 15:25 |


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