カテゴリ:展覧会( 21 )

セシル サヴヴディは

d0022404_12144521.jpg「絵を交換しましょう!」世界的に活躍するモーリスロワラン氏は気軽に私の絵と、可愛い雪の絵を交換してくれました。いつも海のそばに住み、私の子供たちとも会っています。
セシル サヴヴディの美術館は庭園美術館というだけあって、美しい美術館です。
「なぜ人は絵を描くか?」の問いに素直に答えが見つかるモールスロワラン氏は、40代まで鋳物工でした。
ここリモージュでルノアールが陶器職人として腕を磨いたように、モーリスロワラン氏は鋳物の設計で腕を磨いたのでしょう。カンバスに引かれた線が、とても美しいです。
構図や発想は美術学校に行かなかった良さがあります。
広重や北斎に影響を受け、余白は無駄がありません。
俯瞰の角度から描くのは、日本の美に対する共感をとても感じます。
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by ten1945 | 2016-12-03 12:15 | 展覧会

駅前ギャラリーは大賑わい

d0022404_15151583.jpg意外に雨のほうが、たくさんの来場者になります。
このエリアは若い人が多いので、晴れるとおでかけ?多い日は130人を超えます。平均で100人強の来場者です。
懐かしい生徒も来てくれました。絵画に興味を持つ人口が多いのが分かります。
流石に銀座とは、来場者のタイプが少し違いますが、皆まじめに見てくれました。
「来場者は人数ではないのよ」と友人に言われましたが、銀座で一週間80人で成功と言われます。
大半は身近の方々です。それに飽きて、場末の駅前ギャラリーで開催しました。
大人の生徒は、楽しんでくれました。
どんどん人が来るときは写せなかったので、最後に大人の生徒のワンショットを撮りました。
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by ten1945 | 2016-07-13 15:19 | 展覧会

画用紙に描いた「タツノオトシゴ」や「ふなっしー」が泳ぎ踊りまくる!

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ありあわせのクレヨンで塗りつぶしたタツノオトシゴ君が、巨大画面で泳ぎます。
まんまる「ふなっしー」も原色に塗ると「ラテン」のキャラクターになって踊りまくります。
画用紙の絵は、立体になって登場します。後ろは可愛いすれ落ちそうな短パンです。
皆おもいおもいに動いているのに、ラテンのキャラは勝手に昼寝です。
「チームラボ」はお台場で開催されました。巨体な立体をぶつけるとどんどん色が変わるオブジェもありました。
壁面からおりてくる漢字の「桜」にふれると、暗い大きな部屋が一面桜吹雪になります・
とっても楽しい「体感アートスペース」でした。


暑い日だったので、お台場は赤潮でした。連れて行ったバロン{プードル)が飛び込んでしまいました。
体をあらってあげると、赤い水になりビックリでした。
ドッグカフェが数件あり、夕食はバロンも一緒でした。
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by ten1945 | 2015-06-03 12:03 | 展覧会

入賞者は

20人の生徒半数が入賞しました
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by ten1945 | 2013-12-29 11:35 | 展覧会

「安らぎ」という題名から感じるもの

d0022404_197938.jpgモノトーンに近い配色でクロアチアの古都の石壁を描いた北野氏は、もっとも長くアトリエに在籍し、皆勤賞ものの生徒です。写真も素直に撮るので、周りの生徒たちに一目置かれています。
もともとは、ロマンティックでカラリストの北野氏は、今回はあえて色を抑えた表現にしました。
インデックスの絵は「語らい」そして左にあるのが「安らぎ」です。鑑賞者の中には,このドアのある絵を「安らぎ」にすると「永遠に戻らない世界のドア」と感じる人も居たようです。
むしろインデェックスの絵で、ふたりが語り合う方を、「安らぎ」にしたほうが、ビッタリ合っている。という意見がありました。
この茶色のドアの絵は、古い時代に戦火にあった石が土台なので、敏感な観客はそれを感じたのかもしれません。北野氏の絵の中に、古い歴史が描き込まれたとも言えるでしょう。
「銀座 大黒屋ギャラリーにて」
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by ten1945 | 2011-12-18 19:11 | 展覧会

ドキドキ ワクワク

d0022404_020406.jpg5歳の渡辺響介君、7歳の田口みずきさん、そして8歳の中台陽葉(ナカダイハルハ)さんが入賞しました。年齢は間違えていなかったのですが、学年を間違えたオバカな先生です。
最優秀賞の中台さんは、恥ずかしがり屋さんです。でもちゃんと会場にきてくれました。
白い子猫や、灰色猫が、描く人に向かって何か言いたげな絵です。
藤田嗣治のような淡い作品です。返されたらアップしますので楽しみにしてください。
左の作品は、5歳の渡辺君が泳げて、家族が喜んでいるところです。
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by ten1945 | 2011-09-12 00:22 | 展覧会

海が好き!

d0022404_23385459.jpg小学生のとき訪ねた八丈島の美しい海が.素晴らしくて、様々な姿を描いた宇希子ちゃん、日本画の繊細な手法と、ちょっとコミカルな形で命を捕らえました。
新宿区区民ギャラリーは、副都心の真ん中、公園の木々に囲まれた気持ちの良い場所にありました。天井も高く広い空間は、大作がゆっくり掛けられます。
皮工芸作家のお母様の作品もあって、立体と平面で楽しい展覧会でした。
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by ten1945 | 2011-04-03 23:46 | 展覧会

TAPとは?

d0022404_22352021.jpg「取手アートプロジェクト」を約してTAPといいます。芸大のメンバーが取手を元気に!しようといので、様々なプロジェクトを実行しています。小学校へアーチストを派遣する。と言うテーマで私も戸頭西小学校へ派遣されました。
懐かしい雰囲気の小学校で制作した作品は、キリンビールの工場にある広い展示室に飾られました。
派遣された役得で?工場見学の後、ここでしか飲めないシュワシュワの細かい泡の美味しいビールをご馳走になりました。
助手の宮本先生と、大いに飲み「子どもは指導者によってこんなに表現が違ってくる」ことを再確認しました。
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by ten1945 | 2010-12-24 22:36 | 展覧会

4名受賞おめでとう!

d0022404_1826983.jpg今年の「ルーブルへ行こう」のテーマは、”未来に持っていきたいもの”でした。生き生きした花々を、上下に描いた心結ちゃん、フワフワした風船を一杯描いて、楽しい世界を作った明香里ちゃん、カラフルな動物たちを描いた実里ちゃん、そして楽しい家族を描いた美桜ちゃん、の4名が受賞しました。
ルーブルへは行けませんでしたが、可愛い賞状と記念品をもらいました。年末には、それぞれ26人分の素敵なオリジナル作品のカレンダーが届くでしょう。受賞しなかった作品も、なかなか良い絵もありました。またどんどん描きましょう!
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by ten1945 | 2010-10-10 18:29 | 展覧会

旅立ち

d0022404_22204214.jpg60歳で個展を!と夢を抱いていた58歳の神保淳子さんが,ガンのため急逝されました。
病院の理解ある対応で、緩和ケアー病棟を使っての展覧会となりました。38点の作品は動輪を描いた力強い油彩を中心に、水彩やアクリル、テンペラそして銅版画まで多彩です。
搬入を見届けてから息を引き取った神保さんに、絵描きとしての意地を見ます。
残された作品を前に、心からの冥福を祈るばかりです。
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by ten1945 | 2010-04-01 22:23 | 展覧会