カテゴリ:旅( 32 )

懐かしの三宅島

d0022404_11491745.jpg虹パレ海洋教室は30年以上前バードアイランド三宅島から始まりました。
船が朝5時に港に入る前から、にぎやかな小鳥のさえずりに起こされるような島でした。
常緑樹の島は一年中緑でおおわれています。アカコッコをはじめ 島特有の小鳥たちが住む美しい島でした。イルカの親子が安心して生息する御蔵島へも足をのばして、一泊しました。
火山の噴火は人の及ばないパワーで島を変えました。今回の旅の4年前に下見をしたときは、
ほこりだらけの道をダンプが走り、火山ガスの注意のためのサイレンが、流れる状況でした
木々もなくなり、殺風景な景色で、廃屋もありました。
今回は、虹パレの生徒たちと父母の方々18名で、神着地区のスナッパーを占領して2泊しました。
朝は早朝スケッチで始まります。
溶岩の色を熱心に絵具で重ね塗りする子供、孤独な灯台の雰囲気を表現する子供、漁船の硬い感じを太い線で描く子供、断崖d0022404_1561195.jpgに生える草花に関心をもって一生懸命描く子供、最初の印象をそのままかみに映す子供、半時間のあいだにとても素敵な絵を描きました。
夜は「スイカ割り」「花火」「きもだめし」です。言い伝えのある暗い森を海中電灯を頼りに行きます。
皆と行けば怖くない?
島にバスはありますが一日数本です。
移動手段がないので、レンタカー3台で移動です。
幸い運転の上手な保護者の協力を得て、アカコッコ館や長太郎池 ひょうたん山や鳥居が埋もれてしまった所、地層のむき出していて スコリアが蓄積したところなど回りました。
海の好きな子供たちは、ビーチコーミングの場所でも泳ぎたそうでした。
d0022404_151559.jpg今年はどこも海水温が低く、気持ちよすぎる冷たさでした。
以前よりだいぶ熱帯魚が少ない気がしました。
それでも子供たちは、回転宙返り飛込をしたり、親と手をつないで飛び込んだり楽しみました。
孫のルカ君のパパのビル君つまり義息子に、ゆたか君がなついて、楽しそうにまとわりついていました。
橘丸が出港する待合室で食べたスナッパー特製の「サバサンド」はことのほか美味しかったです。
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by ten1945 | 2017-08-09 11:58 |

寝台特急は快適?

d0022404_11381812.jpgヴェネチアの広いラグーンは、リド島など「ヴェネチア音楽祭」の舞台の島がありました。
古い教会で、ヴィヴァルディの弦楽四重奏の室内楽を聴きました。
ドイツのそれとは違い、カラフルで自由な演奏でした。夜遅く終わるので、夕食を食べそこない、近くのビザ屋さんで最後の2枚を買って、ホテルで食べて寝ました。
島めぐりの後は、夜7時台に出発する寝台特急でパリを目指します。
ちょうどウィンタータイムに切り替わっている時で、駅の時計は夏時間のままだったので、騙されそう?になりました。中華レストランで、チャーハンと焼きそばをゲットして乗り込みました。
親切な若いレディが二人、スーツケースを電車に乗せるのに手伝ってくれました。
気が付くとスーツケースの上に財布が乗っていました。d0022404_11411427.jpg「あれ!バックの中のはずだったのに?」見事中身のお札だけ抜かれていました。
余りの手際の良さに、怒る気もおきません。電車内の警備の人に届け出て一休みです。
分けてお金は入れてあったのと、観光後であまり入っていなかったのが、せめてもの幸いでした。
一等車は狙われるのは判っていたのですが、きれいな若い女性で油断しました。
車内は、個室でお湯もでるし、アメニディも揃っていました・朝食付きで、一面の朝もやに顔を出し始めた朝日が、輝いています。電車はフランス南部の家畜も戯れる田園地帯を、どんどん進みます。
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by ten1945 | 2016-12-03 11:44 |

歴史嫌いが歴史好きに

d0022404_11183341.jpg海洋国家であったヴェネチアは驚くことばかりです。当然ながら船が交通手段、船大工の技術で、石造りの寺院や城がなりたっています。 大きなしっかりした硬い木をラグーンにさして、石の建造物を支えています。
豪華客船も寄港できる深いところもありました。
トルチェッロは、ヴェネチアの人々が、フン族に追われて最終的に集まって都市国家を作り始めたところです。ここから誰もが建物を建てないだろうと思うようなラグーンに、船を作る技術を生かして、都市を広げていきました。
古い教会や、昔ながらのシーフードレストランもありました。住民は穏やかで親切です。
何度も危機に見舞われながら、その都度合理的な方法で再起しています。
海洋国家のリーダーの席を奪われてからは、印刷技術や芸術の国として今は維持されています。
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by ten1945 | 2016-12-03 11:19 |

哀愁のヴェネチアからリモージュへ

d0022404_1142764.jpgカタール航空は石油輸出国なので、機内は広いと思ったら狭かった!ドーハ経由でヴェネチアへ。
乗り換え時間が一時間を切るので、行きも帰りも、広い飛行場を端のゲートまで走っていました。
ヴェネチアは、階段だらけです。重いスーツケースで大橋を超えるのは難題です。親切な?男性がさっさと引き受けてくれて、徒歩5分のホテルまで、やすやすと運んでくれました。おまけは、差し上げたお礼よりもう少し請求されたことです。おバカな私は、日本のボールペンまで上げて、ニッコリされました。
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by ten1945 | 2016-12-03 11:09 |

不思議の県 和歌山

d0022404_1514284.jpg雄大な熊野の山の恵みにあずかる和歌山の海は、澄み切っていてどこでも泳ぎたくなる美しさです。
今回は、熊野水軍の拠点がある洞窟の近くのホテルに2泊しました。目の前が千畳敷で、三段壁とともに名所です。
一日目は、水軍の本拠地を深くエレベーターで下って見に行きました。
夜は白良浜の花火を見ながら、虹パレも
持参の花火で遊びました。
二日目は、江津良の海で「オクトバス」です。
d0022404_15155330.jpg酸素ボンベはインストラクターの仲村さんが背負ってくれます。ボンベからもう一tのチューブで息を吸いながら
水深3mまで潜ります。
浅い!と思っていましたが、あなどれません。「耳抜き」も必要になります。魚は手乗り状態で、縄張り意識からか
近寄ってきます。
おなかべこべこで、目先をかえてイタリアンレストランでランチです。午後は熊野の山から来た栄養の成果なのでしょうか、たった3時間弱で、どんどん大物が手釣りで釣れます。エネルギーランドの、トリック迷路などで汗を流して、ステーキ御膳から刺身御膳人変わった2日目もおなかいっぱい食べました。
d0022404_15345759.jpg夜はスイカ割り。水分補給なのか、楽しいのか、大きなスイカは完食です。
早朝スケッチは、3日目の出発が早かったので、一回出来ました。
3日目は、観光をしながら名古屋へ。イルカと遊びクジラをみて、那智の滝で涼んでマグロカレーを食べて、名古屋から新幹線で、夜8時過ぎに東京へ到着。
ホテルに連泊なので、十分アクティビティを楽しめました。
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by ten1945 | 2016-08-03 15:25 |

初夏の富士山は

d0022404_203345.jpg南へ行くときは、富士山の上空を必ず通過します。
今日も清々しい富士山の上を飛びました。
連休で、南紀白浜行きはほぼ満席でしたが、一番後ろの席は空いていたので、ヤッターで座席から富士山を撮りました。
後ろの貨物室には、看板犬バロンが乗っています。私たちはマイレージで無料でしたが、バロン君は片道6000円を払いました。心配をよそに意外に楽しそうにしていました。
和歌山は秘境にふさわしいところでした。
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by ten1945 | 2016-05-12 20:03 |

いざ高知へ!

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ジャスト梅雨明けに成田を出発。LCCは思わぬアクシデントがあり、危うく飛行機へ乗れなくなりそうになりました。
今回は松山空港往復です。
割安にしてもらった「せとうちバス」は、2泊三日であれこれ注文にも気持ちよく対応してもらえました。
高知は、とても広くて西側か東側を回るので精一杯です。大阪から飛び入り参加した元生徒カップルも一緒です。男手の足りないグループでしたので、とても助かりました。
四万十川は清らかに雄大です。カヌーを漕ぐと水底で魚たちが遊んでいるのが見えます。
民宿にしとさは古い建物ですが、クーラーもついているし、食事は川えびをはじめ高知の田舎料理満載です。夕食後は「ダバダ火d0022404_21214221.jpg振り}という栗焼酎を、オーナー家族も交えてご馳走になりました。爽やかな味の焼酎なので「かわうその里」で早速購入しました。LCCの予約をそこの息子さんがアイパッドで入力してくれて大助かりでした。
沈下橋は四万十川に名物です。川えびも夜仕掛けて、早朝見に行くと全部に入っていて大漁でした。
トンボ自然公園では、創始者が自らレクチャーしてくださったので嬉しくてミーハーな私は、サインしてもらいました。旅の手帳に立派な字で「杉村 光俊」とあり、特別な手帳になりました。
足摺岬のシュノーケルは台風の影響で、透明度が低く、代わりに「貝堀り」で盛り上がりました。
足摺園の「皿鉢料理」わあわびもついて、ものすごく豪華です。
d0022404_21241825.jpg翌日は足摺から高知経由で松山空港です。
目玉の「海洋堂ホビー館」は交通規制があって、1時間に5分しか通行できない工事現場を、全くぴったりに通過、運の良さに運転手さんもびっくり!
海洋堂ホピー館では、2才の参加者の泰志君がフューギャーいっぱいに反応して「嬉し踊り」をして笑ってしまいました。
交通規制のおかげで、ホビー館は十分見学でき皆満足満足!でした。
須崎名物「鍋焼きラーメン」のランチのあと高知城などを回って松山空港へ。
夜9時過ぎ成田着。楽しかったたびに「7泊しようよ!」と言う生徒もいました。
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by ten1945 | 2014-07-27 21:24 |

ペルーの山から

d0022404_18372536.jpgクスコは光と古代の輝かしい香りが残る都市です。博物館は素晴らしい収蔵品で溢れていました。
3500m級の山々に今も遺跡が残っています。探険家ならば、いまだに埋もれて眠っている遺跡を発掘してみたい!という欲望に駆られるでしょう。
氷河から流れ出す冷たい激流と、霧に抱かれる山脈の間を縫うように高山列車は走ります。
車窓からは遺跡らしい巨大な石があちらこちらに見つけられました。
睡眠時間が1~3時間の日々が続きましたが、空気の清々しさと、雄大な空に十分いやされました。
霧が深くなったり雲ひとつない清冽な青空になったり、一日でめまぐるしく天気は変わります。



d0022404_18394562.jpg修学旅行でしょうか?恥ずかしがりやで笑顔で笑いかけると、おそるおそる少し笑う 制服の少年少女の群れが、マチュピチュの頂を訪れていました。
日本人がすきなのか、先生に「一緒に撮りましょう!」と誘われました。
生まれたばかりの可愛い赤ちゃんアルパカが、お母さんの心配をよそに私たちのところへやって来ました。


d0022404_18403319.jpg夜は、賑やかなペルーのお料理です。今夜はフランス仕込のお料理にテープルはいっぱいです。
一人1800円でチョイス自由の見事な盛り付けのフルコースでした。
私は自分の子供と同じ年齢の若者たちに混ぜてもらって、大いに盛り上がりました。
あの可愛いアルパカも、ごちそうと言われた大きなネズミも食べる羽目になりました。
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by ten1945 | 2013-01-02 17:49 |

堂ヶ島温泉へ行ってみたところ

d0022404_2144196.jpgイチゴ狩りが出来る西伊豆は温暖どころか、強風吹きすさぶサムーイところでした。
せっかく温泉に入っても冷めてしまうほどです。地元の人は「いつも冬はこんなもん」と笑っています。
三島経由だったので「三島大社」へも寄りました。憧れの「三島梅花藻」は、清流の水中花で可憐な白い小さな花です。富士からの清らかな伏流水がサラサラ流れる水路で揺れていました。
いたるところに水路があって冬なのに、寒さより幸せな気分になりました。
老舗のうなぎ屋で「並2500円」を食べました。高いかな?とおもいましたが美味しさにビックリ!で旅をしめました。
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by ten1945 | 2012-03-01 21:49 |

大変な日々

d0022404_2117539.jpgローカルフライトを乗りついで到着したヴィクトリアは、かぼちゃでオレンジ色一色の畑が待っていました。
紅葉がドンピシャの季節でした。、赤やオレンジ、美味しそうなイエローが、溢れて、目の片隅に強く焼く付きました。
ヴィクトリアの郊外にある「ハースリーキャッスル」を丸々一日借り切った結婚式は、自然と古いお城が一体化し孔雀も遊ぶ幻想的な世界でした。
私は、「時差ぼけ」を言っている暇はありません。朝からテーブルセッティングに追われました。その中でテーブルデコレーションは勉強になりました。
延々8時間の結婚式は、私にとってそれほど長く感じませんでしたが、、終了のあとの後片付けは、びっくりの私たちでした。
ホテルへ帰れたのは夜中の3時、4日後のカナダで私は、人生初めて延々12時間寝ました。
姪は素晴らしい成長をしていて、パートナーもヨーロッパの文化をどこかで感じる素敵な相手でした。
若者の新しい門出に、精一杯の祝福の気持ちで「アイパッド」を贈りました。
バンクーバーのお店で、ベストグレードのアイパッドを姪にプレゼントした後、店員さんたちに「コングラチュレーション」と言われて、私もとても幸せになりました。
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by ten1945 | 2011-12-02 21:42 |