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エンジョイハウス

展覧会で「肉の絵」を3枚も買ってくれたクラブのオーナーがいます。敬意を表して22日の夜、恵比寿のその店「エンジョイハウス」に出かけてみました。みんなはオーナーを剛(ごう)さんと呼んでいます。名前にかけて「GO!GOへようこそ!」と横幕がかかっていました。
DJはベテランの宮本氏です。テクノも民俗音楽っぽいのもサルサもあって、ノリノリで楽しめました。料理が、アボカド巻きや、野菜料理。エスニックな香りで、これまた意外においしい!聞けばオーガニックを使用のこと。なるほど・。でした。
注文したお酒のほかに、お洒落なレモン付きテキーラが合間にフリードリンクででてくるのでお酒の大好き人間は幸せでしょう。1500円でお料理食べ放題は大丈夫?の世界です。
久しぶりに、絵具をぶちまけて思いっきり絵を描くような開放された気分になりました。
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by ten1945 | 2007-04-23 22:53 | ことば

お肉は

d0022404_1840430.jpg高校時代に虹パレに通って来ていた松本さんが、難しいといわれる岡本太郎賞に入選しました。ダイナミックな太郎美術館に他の15名の作品と共に壁面一杯に展示されました。
遊べる空間を作る作家もいました。
松本さんは2年前から「肉」にこだわり、美味しそうな様々な種類の肉を描いています。
キャンバス120号に描いた作品と動物の形の中を肉で一杯にした作品8点を展示しました。新興住宅や楽しそうに遊んでいる人、晴れた空を加えて、明快な作品になっていました。
(写真は、3月末に開催したブルースパイラル展のものです。人物は来館して下さった方です。太郎美術館は、照明が暗くて上手く撮れませんでした)
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by ten1945 | 2007-04-06 18:51 | 生徒作品

無事盛会

d0022404_18175398.jpg桜の花びらが舞い込む表参道画廊、それぞれの作家の思いが結実しました。一番売れたのは松本の肉の絵でした。床に高低差をつけたため新鮮な展示方法になりました。
いしだの作品は、今回は擦りガラスに描いたので勝手がちがって、初めはとまどいました。描きすすめていくうちに発色の違いが面白くて夢中になりました。裏面の密度を出すために、アニメのように2枚重ねにしました。遠野物語の奥深さの表現は、まだ研究していきます。
舩木の立体造形は、オーストラリアの作家が日本の文化としてとても興味を持っていました。
佐藤は、映像が絵画的で魅力的でした。
松尾は建築家の村田と組んだため、判りやすい「間」が出来ました。充実した6日になりました。
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by ten1945 | 2007-04-06 18:22 | 展覧会