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大沼から奥尻へ

d0022404_23285388.jpg2日目は、朝の大沼をカヌーで探検です。うしろで梶をとるカナディアンカヌーです。途中の島でコーヒータイム。波が少し出てきたのでゆっくり戻ります。
途中で寄った小さな島には、手作りのハンモックがありました。りのちゃん、朋美ちゃん、ひびきちゃん仲良く落ちそうになりながらのりました。
d0022404_23352665.jpg 3日目は、又々早起き。6時15分出発。貸し切りバスでは皆コックリコックリ。早く到着したので、サーファーの運転手さんが、とってもきれいな海に連れて行ってくれました。「三本杉」は。水が冷たいけれど、どこまでも透明で飲めそうなくらいです。

d0022404_23355796.jpgフェリーで瀬棚出発。カモメが追いかけてきます。まだ子どものカモメが多いです。何回もかっぱえびせんを買いました。
奥尻は津波の傷跡が、今は新しい建物に生まれ変わっています。東泊海岸で泳ぎました。波消しブロックでさえぎっているだけなので、波は高く南の海とは違います
d0022404_23362383.jpg奇岩の島は、神の気配を感じます。特に道の無い西北側は畏敬の念が自然に湧きます。
子供たちは、ピンクの可憐なはまなす咲く360度の見晴らしの良い山頂でおおはしゃぎです。

d0022404_23404552.jpg夜、島の成り立ちや、津波の話を聞きました。父母からは質問が飛びました。民宿かきざきさんの夕食はウニ三昧でした。1年分を食べたような気がします。

d0022404_23364965.jpg虹パレ恒例、早朝スケッチをしていると、ウニ漁の船がどんどん帰ってきます。
浜の漁師さんが無造作に、「これもって行きなさい」と、ウニを一抱えくれましたl
帰る日でもあり、有難くいただいて帰りました。1ヶ月1万円で住めるところを貸して呉れる島です。忙しい人でも1週間ぐらいは滞在してみたいとおもうのではないでしょうか。
by ten1945 | 2007-08-17 22:12

冷たいパイナップル

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1番目の島で、シュノーケルです。無理に餌をまかなくても、竜宮城のようにさまざまな種類の熱帯魚が泳いでいます。クマノミが見つかりました。写真より大きくて色鮮やかです。
佐野さんは子ども達に一生懸命良いスポットを案内しています。
彼はとっても忙しい。真っ白な砂浜に大きなテントを手際よく張って日陰を作ってくれました。それから昼食の準備です。魔法のようにカヤックの中から沢山の食材を出してきました。ガスボンベをつかってジュージューとっても美味しいタコライスを作ります。ジュースも良く冷えています。食後は沖縄のあまーいパイナップル。
ひと休みして2番目の島を目指します。もうカヤックも上手になった子ども達は、元気に次の島を目指します。あっというまに到着。佐野さんの掲げる旗を目印に、みな少し深いところで群れをなしている熱帯魚に会いに行きます、もう夢中で海で遊んでいます。座間味は本当に美しい島です。部分的にオニヒトデが大量発生して、サンゴがやられてしまっているのは、とても心配です。こんな色彩溢れる島が、損なわれていくのを知るのは、地球の上の一人として責任を感じます。
子ども達にも、美しい座間味の自然は、とても印象深かったようです。海の話を1ヵ月半後の今も話してくれます。
by ten1945 | 2006-09-11 11:28

バラック

総武線に乗って 姉ヶ崎の目の病院に行く途中 幕張で線路わきの家が燃えていました。このところ慎重になっているJRは 運行をストップしました。まあ人間のする事は 一生懸命の時は大丈夫でも 一寸気を抜いたとき 狙っていた様にアクシデントが起こります。帰りは 落ち着いていました。   20代後半の生徒に 「アトリエ自分で建てれば。バラックでも良いじゃない.」というと 「バラックって何ですか? バロックなら分りますが・・」 あの文学的な用語 トタン屋根のバラックに3人の親子は 住んでいた。 なんてフレーズは 今は死語なのでしょうか? いろんな世代に 聞いてみよう!
by ten1945 | 2005-05-25 18:51

子供らしい絵

最近アトリエに入室した6歳の女児は 上手な絵を描きます。(表現は 驚きや感動から始まる)との信念を持っている私としては 親が 「ここはもっとしっかり塗って こんな風に描いた方が良い」と指示を出すのは反対でした。 親が指導した絵は 確かに良く描きこんであります。当の親も これでは充分でないと思いアトリエに連れて来ました。小学校前の子供は 観念を植え付けては行けないと思うので その点について 私は話しました。 当の親が 「私が色々言うのは 必ずしも良いとは 思っていません。ただ苦労して描いた後に 子供に達成感があるようです。」という言葉に はっとしました。 案外児童美術に携わっている指導者が (子供らしい絵)というイメージを持ちすぎているのでは無いか?と自問し 方法はもっと感覚的に展開するにしても 訓練は 遠慮しないでするべきである。 のを実践するつもりです。 ただ個体差は この年代の子供は 特に大きく違うので 観察が必要です。
by ten1945 | 2005-05-08 17:43

修復

d0022404_23261032.jpg今日は一日雨で 室内で作業するのに良い日です。昨日は一日熱海の友人宅で過ごしたので 宿題のように作業があります。ビンにガラス用のドリルで(小と大2本使用)穴を空けました。 父の能の作品も修復しました。大作が 3枚で父の愛用に絵の具 3色 イエローオーカー ウルトラマリン ローアンバーで殆ど足りました。 後は乾かして ルツーセで保護します。
by ten1945 | 2005-05-06 23:45