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歴史嫌いが歴史好きに

歴史嫌いが歴史好きに_d0022404_11183341.jpg海洋国家であったヴェネチアは驚くことばかりです。当然ながら船が交通手段、船大工の技術で、石造りの寺院や城がなりたっています。 大きなしっかりした硬い木をラグーンにさして、石の建造物を支えています。
豪華客船も寄港できる深いところもありました。
トルチェッロは、ヴェネチアの人々が、フン族に追われて最終的に集まって都市国家を作り始めたところです。ここから誰もが建物を建てないだろうと思うようなラグーンに、船を作る技術を生かして、都市を広げていきました。
古い教会や、昔ながらのシーフードレストランもありました。住民は穏やかで親切です。
何度も危機に見舞われながら、その都度合理的な方法で再起しています。
海洋国家のリーダーの席を奪われてからは、印刷技術や芸術の国として今は維持されています。
# by ten1945 | 2016-12-03 11:19 |

哀愁のヴェネチアからリモージュへ

哀愁のヴェネチアからリモージュへ_d0022404_1142764.jpgカタール航空は石油輸出国なので、機内は広いと思ったら狭かった!ドーハ経由でヴェネチアへ。
乗り換え時間が一時間を切るので、行きも帰りも、広い飛行場を端のゲートまで走っていました。
ヴェネチアは、階段だらけです。重いスーツケースで大橋を超えるのは難題です。親切な?男性がさっさと引き受けてくれて、徒歩5分のホテルまで、やすやすと運んでくれました。おまけは、差し上げたお礼よりもう少し請求されたことです。おバカな私は、日本のボールペンまで上げて、ニッコリされました。
# by ten1945 | 2016-12-03 11:09 |

不思議の県 和歌山

不思議の県 和歌山_d0022404_1514284.jpg雄大な熊野の山の恵みにあずかる和歌山の海は、澄み切っていてどこでも泳ぎたくなる美しさです。
今回は、熊野水軍の拠点がある洞窟の近くのホテルに2泊しました。目の前が千畳敷で、三段壁とともに名所です。
一日目は、水軍の本拠地を深くエレベーターで下って見に行きました。
夜は白良浜の花火を見ながら、虹パレも
持参の花火で遊びました。
二日目は、江津良の海で「オクトバス」です。
不思議の県 和歌山_d0022404_15155330.jpg酸素ボンベはインストラクターの仲村さんが背負ってくれます。ボンベからもう一tのチューブで息を吸いながら
水深3mまで潜ります。
浅い!と思っていましたが、あなどれません。「耳抜き」も必要になります。魚は手乗り状態で、縄張り意識からか
近寄ってきます。
おなかべこべこで、目先をかえてイタリアンレストランでランチです。午後は熊野の山から来た栄養の成果なのでしょうか、たった3時間弱で、どんどん大物が手釣りで釣れます。エネルギーランドの、トリック迷路などで汗を流して、ステーキ御膳から刺身御膳人変わった2日目もおなかいっぱい食べました。
不思議の県 和歌山_d0022404_15345759.jpg夜はスイカ割り。水分補給なのか、楽しいのか、大きなスイカは完食です。
早朝スケッチは、3日目の出発が早かったので、一回出来ました。
3日目は、観光をしながら名古屋へ。イルカと遊びクジラをみて、那智の滝で涼んでマグロカレーを食べて、名古屋から新幹線で、夜8時過ぎに東京へ到着。
ホテルに連泊なので、十分アクティビティを楽しめました。
# by ten1945 | 2016-08-03 15:25 |

駅前ギャラリーは大賑わい

駅前ギャラリーは大賑わい_d0022404_15151583.jpg意外に雨のほうが、たくさんの来場者になります。
このエリアは若い人が多いので、晴れるとおでかけ?多い日は130人を超えます。平均で100人強の来場者です。
懐かしい生徒も来てくれました。絵画に興味を持つ人口が多いのが分かります。
流石に銀座とは、来場者のタイプが少し違いますが、皆まじめに見てくれました。
「来場者は人数ではないのよ」と友人に言われましたが、銀座で一週間80人で成功と言われます。
大半は身近の方々です。それに飽きて、場末の駅前ギャラリーで開催しました。
大人の生徒は、楽しんでくれました。
どんどん人が来るときは写せなかったので、最後に大人の生徒のワンショットを撮りました。
# by ten1945 | 2016-07-13 15:19 | 展覧会

初夏の富士山は

初夏の富士山は_d0022404_203345.jpg南へ行くときは、富士山の上空を必ず通過します。
今日も清々しい富士山の上を飛びました。
連休で、南紀白浜行きはほぼ満席でしたが、一番後ろの席は空いていたので、ヤッターで座席から富士山を撮りました。
後ろの貨物室には、看板犬バロンが乗っています。私たちはマイレージで無料でしたが、バロン君は片道6000円を払いました。心配をよそに意外に楽しそうにしていました。
和歌山は秘境にふさわしいところでした。
# by ten1945 | 2016-05-12 20:03 |