入賞者は

20人の生徒半数が入賞しました
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# by ten1945 | 2013-12-29 11:35 | 展覧会

美しい海は

d0022404_19355891.jpg四年生の明里ちゃんは、早朝スケッチにしっかり起きてきました。お姉さんたちより小学生のほうが元気です。
早速船をペンでスケッチして、水彩で着彩しはじめました。
「でっかい筆洗!」と港の海で筆を洗いながら描いています。何枚かかくうちに船のことがわかってきたようです。夜の夜光虫ツアーでも魚群探知機など見せてもらって、詳しくなりました。
「ずーと描いていたい!」といってスケッチしていましたl
横では高校生の梶山君が「イナダ」を釣りあげていました。
「シーサウンド」の小川さんに二日間お世話になります。トウシキはびっくりするほどカラフルです。ニモことクマノミもカップルでイソギンチャクのまわりで泳いでいます。
二日目の朝は霧の三原山。 頂上までの途中大きな土管のシェルターの天井に「左巻きカタツムリ」と右巻きd0022404_19334774.jpgカタツムリ」がいました。
3時間の「お鉢めぐり」霧が突然晴れて、無事火口を見ることが出来ました。
登山口の「歌の茶屋」で磯ラーメンとさっぱり味のアイスクリームを食べました。
午後は汗を流しに「野田浜」です。小川さんが水中カメラを全員に渡して水中撮影会です。
小学生の女の子たちは、活発に可愛いイカの群れやカニを見つけてパシャパシャ手際よく撮っていました。
この大島には立派な動物園があり、しっかり管理されています。フラミンゴの食べ物について聴いたり、孔雀の羽を拾ったり、私たちだけの貸切状態がもったいない動物園でした。
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# by ten1945 | 2013-08-01 13:34 | 虹パレのイベント

滑り台は大得意”



「遊び」を発見するのが大好きなバロンは、滑り台の階段を駆け上がりました。
上で見晴らしを楽しんでから、嬉しそうに滑ってきます。
水も興味津々。次はどんな「遊び」を発見するのでしょう。
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# by ten1945 | 2013-04-22 15:07 | その他

ペルーの山から

d0022404_18372536.jpgクスコは光と古代の輝かしい香りが残る都市です。博物館は素晴らしい収蔵品で溢れていました。
3500m級の山々に今も遺跡が残っています。探険家ならば、いまだに埋もれて眠っている遺跡を発掘してみたい!という欲望に駆られるでしょう。
氷河から流れ出す冷たい激流と、霧に抱かれる山脈の間を縫うように高山列車は走ります。
車窓からは遺跡らしい巨大な石があちらこちらに見つけられました。
睡眠時間が1~3時間の日々が続きましたが、空気の清々しさと、雄大な空に十分いやされました。
霧が深くなったり雲ひとつない清冽な青空になったり、一日でめまぐるしく天気は変わります。



d0022404_18394562.jpg修学旅行でしょうか?恥ずかしがりやで笑顔で笑いかけると、おそるおそる少し笑う 制服の少年少女の群れが、マチュピチュの頂を訪れていました。
日本人がすきなのか、先生に「一緒に撮りましょう!」と誘われました。
生まれたばかりの可愛い赤ちゃんアルパカが、お母さんの心配をよそに私たちのところへやって来ました。


d0022404_18403319.jpg夜は、賑やかなペルーのお料理です。今夜はフランス仕込のお料理にテープルはいっぱいです。
一人1800円でチョイス自由の見事な盛り付けのフルコースでした。
私は自分の子供と同じ年齢の若者たちに混ぜてもらって、大いに盛り上がりました。
あの可愛いアルパカも、ごちそうと言われた大きなネズミも食べる羽目になりました。
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# by ten1945 | 2013-01-02 17:49 |

海洋教室はどうなる?

d0022404_144890.jpg去年飛行機は西風で飛べず、訪問を断念した懐かしの三宅島。
今年は船で行きました。3月は波が荒く「条件付」での出航でした。幸い到着し晴天なので水温16℃から17℃にもめげずに踏んでダメージを与えないように、泳いで珊瑚の状態を調べました。噴火で誰も訪れる事が出来なかった「長太郎池」は色とりどりの珊瑚の赤ちゃんで花盛りでした。
島は以前よりは緑が少なくなっていました。
ほんの少しの地域は、温泉のような強いにおいがしますが、立派な図書館を作ったり、道路を整備したり、島は少しずつ元の姿へともどりはじめています。
d0022404_0581954.jpg映画「わんこの島」のロックの家は溶岩がどっさり流れてきた裾野にあります。溶岩の平野は、誰でも歩いて見ることができるように木道が敷かれていました。夕日のなかジョギングの人がいました。
「夕景」という岩の看板のあるロックの家は木の香りが真新しいところでした。
翌日は又海が荒れて、午後出発の予定が早朝4時起きで、船に乗りました。
移動の時期なので、テープを投げ合って別れを惜しむ人たちで一杯でした。
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# by ten1945 | 2012-04-12 01:16 | 虹パレのイベント

堂ヶ島温泉へ行ってみたところ

d0022404_2144196.jpgイチゴ狩りが出来る西伊豆は温暖どころか、強風吹きすさぶサムーイところでした。
せっかく温泉に入っても冷めてしまうほどです。地元の人は「いつも冬はこんなもん」と笑っています。
三島経由だったので「三島大社」へも寄りました。憧れの「三島梅花藻」は、清流の水中花で可憐な白い小さな花です。富士からの清らかな伏流水がサラサラ流れる水路で揺れていました。
いたるところに水路があって冬なのに、寒さより幸せな気分になりました。
老舗のうなぎ屋で「並2500円」を食べました。高いかな?とおもいましたが美味しさにビックリ!で旅をしめました。
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# by ten1945 | 2012-03-01 21:49 |

「安らぎ」という題名から感じるもの

d0022404_197938.jpgモノトーンに近い配色でクロアチアの古都の石壁を描いた北野氏は、もっとも長くアトリエに在籍し、皆勤賞ものの生徒です。写真も素直に撮るので、周りの生徒たちに一目置かれています。
もともとは、ロマンティックでカラリストの北野氏は、今回はあえて色を抑えた表現にしました。
インデックスの絵は「語らい」そして左にあるのが「安らぎ」です。鑑賞者の中には,このドアのある絵を「安らぎ」にすると「永遠に戻らない世界のドア」と感じる人も居たようです。
むしろインデェックスの絵で、ふたりが語り合う方を、「安らぎ」にしたほうが、ビッタリ合っている。という意見がありました。
この茶色のドアの絵は、古い時代に戦火にあった石が土台なので、敏感な観客はそれを感じたのかもしれません。北野氏の絵の中に、古い歴史が描き込まれたとも言えるでしょう。
「銀座 大黒屋ギャラリーにて」
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# by ten1945 | 2011-12-18 19:11 | 展覧会

大変な日々

d0022404_2117539.jpgローカルフライトを乗りついで到着したヴィクトリアは、かぼちゃでオレンジ色一色の畑が待っていました。
紅葉がドンピシャの季節でした。、赤やオレンジ、美味しそうなイエローが、溢れて、目の片隅に強く焼く付きました。
ヴィクトリアの郊外にある「ハースリーキャッスル」を丸々一日借り切った結婚式は、自然と古いお城が一体化し孔雀も遊ぶ幻想的な世界でした。
私は、「時差ぼけ」を言っている暇はありません。朝からテーブルセッティングに追われました。その中でテーブルデコレーションは勉強になりました。
延々8時間の結婚式は、私にとってそれほど長く感じませんでしたが、、終了のあとの後片付けは、びっくりの私たちでした。
ホテルへ帰れたのは夜中の3時、4日後のカナダで私は、人生初めて延々12時間寝ました。
姪は素晴らしい成長をしていて、パートナーもヨーロッパの文化をどこかで感じる素敵な相手でした。
若者の新しい門出に、精一杯の祝福の気持ちで「アイパッド」を贈りました。
バンクーバーのお店で、ベストグレードのアイパッドを姪にプレゼントした後、店員さんたちに「コングラチュレーション」と言われて、私もとても幸せになりました。
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# by ten1945 | 2011-12-02 21:42 |

神の島神津島は、水が溢れるほどありました。

d0022404_0431795.jpg8月3日から3泊4日の楽しい旅は、台風の合間の旅でした。
18名の大人と子供たち、張り切って作ったBBQは作り過ぎ、焼きそばやお肉を他のチームにプレゼントし、喜んでもらいました。
大きなスイカを忘れてキャンプ場からわざわざ届けてもらったり、エネルギーの余っている男子同士が、ふざけて指を捻挫して、島で一つの病院へ送ってもらいました。その子は翌日からは元気に温泉で泳ぎ?シュノーケルも張り切って参加しました。
結局スイカは、食べる暇が無くて民宿にプレゼントする羽目になったりしました。
極めつけは、2日間待った天気で、台風が熱帯性低気圧になって、消えたので「スワ!」と帰りの船が出る当日の早朝から、アクアマリンのスタッフに懇願して、念願の赤碕で「シュノーケル」をした事です。
水は冷たくて皆ブルブル震えながら、3種類のウツボを見つけたり、熱帯魚を追っかけたりしました。熱海行きのジェットフォイルの中では、ほとんどの子供たちが、泳ぎ疲れてぐっすり寝ました。
霧の天上山は神秘的です。暑い夏がうそのようでした。体力が試される旅に今度もなりました。
黒曜石の岬近くに、溢れて小さな滝と川になっていた、冷たい甘い尽きる事の無い泉も満喫しました。
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# by ten1945 | 2011-09-12 00:47 |

ドキドキ ワクワク

d0022404_020406.jpg5歳の渡辺響介君、7歳の田口みずきさん、そして8歳の中台陽葉(ナカダイハルハ)さんが入賞しました。年齢は間違えていなかったのですが、学年を間違えたオバカな先生です。
最優秀賞の中台さんは、恥ずかしがり屋さんです。でもちゃんと会場にきてくれました。
白い子猫や、灰色猫が、描く人に向かって何か言いたげな絵です。
藤田嗣治のような淡い作品です。返されたらアップしますので楽しみにしてください。
左の作品は、5歳の渡辺君が泳げて、家族が喜んでいるところです。
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# by ten1945 | 2011-09-12 00:22 | 展覧会