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いざ高知へ!

いざ高知へ!_d0022404_21153578.jpg


ジャスト梅雨明けに成田を出発。LCCは思わぬアクシデントがあり、危うく飛行機へ乗れなくなりそうになりました。
今回は松山空港往復です。
割安にしてもらった「せとうちバス」は、2泊三日であれこれ注文にも気持ちよく対応してもらえました。
高知は、とても広くて西側か東側を回るので精一杯です。大阪から飛び入り参加した元生徒カップルも一緒です。男手の足りないグループでしたので、とても助かりました。
四万十川は清らかに雄大です。カヌーを漕ぐと水底で魚たちが遊んでいるのが見えます。
民宿にしとさは古い建物ですが、クーラーもついているし、食事は川えびをはじめ高知の田舎料理満載です。夕食後は「ダバダ火いざ高知へ!_d0022404_21214221.jpg振り}という栗焼酎を、オーナー家族も交えてご馳走になりました。爽やかな味の焼酎なので「かわうその里」で早速購入しました。LCCの予約をそこの息子さんがアイパッドで入力してくれて大助かりでした。
沈下橋は四万十川に名物です。川えびも夜仕掛けて、早朝見に行くと全部に入っていて大漁でした。
トンボ自然公園では、創始者が自らレクチャーしてくださったので嬉しくてミーハーな私は、サインしてもらいました。旅の手帳に立派な字で「杉村 光俊」とあり、特別な手帳になりました。
足摺岬のシュノーケルは台風の影響で、透明度が低く、代わりに「貝堀り」で盛り上がりました。
足摺園の「皿鉢料理」わあわびもついて、ものすごく豪華です。
いざ高知へ!_d0022404_21241825.jpg翌日は足摺から高知経由で松山空港です。
目玉の「海洋堂ホビー館」は交通規制があって、1時間に5分しか通行できない工事現場を、全くぴったりに通過、運の良さに運転手さんもびっくり!
海洋堂ホピー館では、2才の参加者の泰志君がフューギャーいっぱいに反応して「嬉し踊り」をして笑ってしまいました。
交通規制のおかげで、ホビー館は十分見学でき皆満足満足!でした。
須崎名物「鍋焼きラーメン」のランチのあと高知城などを回って松山空港へ。
夜9時過ぎ成田着。楽しかったたびに「7泊しようよ!」と言う生徒もいました。
# by ten1945 | 2014-07-27 21:24 |

入賞者は

20人の生徒半数が入賞しました
# by ten1945 | 2013-12-29 11:35 | 展覧会

美しい海は

美しい海は_d0022404_19355891.jpg四年生の明里ちゃんは、早朝スケッチにしっかり起きてきました。お姉さんたちより小学生のほうが元気です。
早速船をペンでスケッチして、水彩で着彩しはじめました。
「でっかい筆洗!」と港の海で筆を洗いながら描いています。何枚かかくうちに船のことがわかってきたようです。夜の夜光虫ツアーでも魚群探知機など見せてもらって、詳しくなりました。
「ずーと描いていたい!」といってスケッチしていましたl
横では高校生の梶山君が「イナダ」を釣りあげていました。
「シーサウンド」の小川さんに二日間お世話になります。トウシキはびっくりするほどカラフルです。ニモことクマノミもカップルでイソギンチャクのまわりで泳いでいます。
二日目の朝は霧の三原山。 頂上までの途中大きな土管のシェルターの天井に「左巻きカタツムリ」と右巻き美しい海は_d0022404_19334774.jpgカタツムリ」がいました。
3時間の「お鉢めぐり」霧が突然晴れて、無事火口を見ることが出来ました。
登山口の「歌の茶屋」で磯ラーメンとさっぱり味のアイスクリームを食べました。
午後は汗を流しに「野田浜」です。小川さんが水中カメラを全員に渡して水中撮影会です。
小学生の女の子たちは、活発に可愛いイカの群れやカニを見つけてパシャパシャ手際よく撮っていました。
この大島には立派な動物園があり、しっかり管理されています。フラミンゴの食べ物について聴いたり、孔雀の羽を拾ったり、私たちだけの貸切状態がもったいない動物園でした。
# by ten1945 | 2013-08-01 13:34 | 虹パレのイベント

滑り台は大得意”



「遊び」を発見するのが大好きなバロンは、滑り台の階段を駆け上がりました。
上で見晴らしを楽しんでから、嬉しそうに滑ってきます。
水も興味津々。次はどんな「遊び」を発見するのでしょう。
# by ten1945 | 2013-04-22 15:07 | その他

ペルーの山から

ペルーの山から_d0022404_18372536.jpgクスコは光と古代の輝かしい香りが残る都市です。博物館は素晴らしい収蔵品で溢れていました。
3500m級の山々に今も遺跡が残っています。探険家ならば、いまだに埋もれて眠っている遺跡を発掘してみたい!という欲望に駆られるでしょう。
氷河から流れ出す冷たい激流と、霧に抱かれる山脈の間を縫うように高山列車は走ります。
車窓からは遺跡らしい巨大な石があちらこちらに見つけられました。
睡眠時間が1~3時間の日々が続きましたが、空気の清々しさと、雄大な空に十分いやされました。
霧が深くなったり雲ひとつない清冽な青空になったり、一日でめまぐるしく天気は変わります。



ペルーの山から_d0022404_18394562.jpg修学旅行でしょうか?恥ずかしがりやで笑顔で笑いかけると、おそるおそる少し笑う 制服の少年少女の群れが、マチュピチュの頂を訪れていました。
日本人がすきなのか、先生に「一緒に撮りましょう!」と誘われました。
生まれたばかりの可愛い赤ちゃんアルパカが、お母さんの心配をよそに私たちのところへやって来ました。


ペルーの山から_d0022404_18403319.jpg夜は、賑やかなペルーのお料理です。今夜はフランス仕込のお料理にテープルはいっぱいです。
一人1800円でチョイス自由の見事な盛り付けのフルコースでした。
私は自分の子供と同じ年齢の若者たちに混ぜてもらって、大いに盛り上がりました。
あの可愛いアルパカも、ごちそうと言われた大きなネズミも食べる羽目になりました。
# by ten1945 | 2013-01-02 17:49 |